| ハワイ島デビューのためのハワイ島メモ |
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コレだけ知ってればハワイ島はOK
ハワイ島だけでなく海外旅行に持っていきたいものが孫の手。あれは日本人が生んだ最高の生活品のひとつですね。
ハワイ島はいつでも四季があります。花が咲き誇る春、じっとりとした湿度の高い夏、カラッとした残暑、風の強い秋、ひんやりする冬(高い
山は上着は欠かせません)。
よく汗をかきます。汗をかいたあと乾くと背中がかゆい!
日に焼けたためにかゆくなることもあります。
パートナーにゴシゴシかいてもらうのも快感ですが孫の手のよさ! 日本人でよかったと思う瞬間ですね。
ハワイ島の夏の風物詩となっているのが「盆ダンス」。そうです日本の盆踊りです。シンガポールなどの日本人が多い海外の都市も同じような催しがあるようです。大使館や日本人学校で盛んに行われていて、当地の人と交流しているようです。 この盆ダンス、ハワイ島ではあちこちで実施されています。30〜40年前の古きよき時代の日本が再現されたような雰囲気があるといわれます。缶ビール片手に地域のみんなと仲良くなれます。英会話の勉強にもなります。7月中旬=8月初旬にかけて各地で「盆ダンス」が行われます。ハワイ島は治安がよく夜でも比較的安全です。ハワイの人々に触れる絶好のチャンスです。
ハワイは煎餅がしけれない、といわれます。ホノルルも最近湿度が高い日が続く傾向にあるようです。煎餅がしけらないのはハワイ島。ハワイ島の中でもコハラコーストのリゾートに限られるようです。カイルアコアは意外と湿度があります。ただし日本の梅雨のような高湿度ではありません。ヒロは高湿度。よく強い雨が降りますので雨のより湿度が高いようです。
日本ほど湿度が高くない(グアムやタイに比べても)。だかた暑くてもスカッとした暑さです。夏バテ予防にハワイの時代なのかもしれません。
スピルバーグの最新作「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」の戦闘シーンのジャングルはハワイ島で撮影されました。東のヒロ市から車で15分のカアアウの南に広がるジャングルときれいな海岸線が舞台です。2007年の夏に撮影されました。「インディ・ジョーンズ」を観てこの夏はハワイ島へ!
日本語では「インディ・ジョーンズ」約すと「Indy Jones」と思いきや「Indiana Jones」(インディアナ・ジョーンズ)なのです。
インディジョーンズ公式HP
アメリカは車社会。レンタカーはたくさんあります。が、人気車種はすぐ予約一杯です。レンタカーは国内から事前に予約しておきましょう。ネットで簡単に予約できます。旅行代理店に任せると手数料が取られることもあります。

レンタカーの契約書のには2回署名をします。保険内容の説明を受け、同意したことを証明するためにイニシャルを記入します。例えば香取真吾であれば「KS」。ここで注意するのはパスポートの署名が「Shingo Katori」であれば「SK」になります。保険の内容に同意すると全体の契約書にサイン(署名)します。このときの署名もパスポートと同じ、当然クレジットカードとも同じ署名です。
ハワイでレンタカーを借りるときは日本の運転免許証でOKです(当然アメリカ全土で)。レンタカー屋さんのカウンターで免許証を見せます。パック旅行でランタカーを借りる予定がない人でも念のため免許証は持っていったほうがいいようです。レンタカーはホテルからでも借りれます。現地のオプションツアーでいいやと思っていと満員でガッカリということもあります。
先週、ハワイ(ホノルルとマウイ島)から帰ってきた友人から電話がありました。雨で2回もゴルフが中止になったとぼやいていました。常夏のゴルフ天国のはずかひどい目にあった。このランでも紹介したようにハワイにも天候不順(雨季)があります。ゴルフ天国はハワイ島に対して冠せられた形容詞。ハワイ島でもコハラコーストに限定されるようです(ハワイ島でもここ意外は雨が降ります)。最低レインコンポはキャディバッグに入れておくべきですね。
ハワイ語で男性は「KANE」、女性は「WAHINE」といいます。たまにトイレの表示で見かけます。

ハワイにもレイニーシーズン(雨季)があります。東南アジアと違って明確な雨季・乾季ではありませんが、なんとなくグズつく日があるようです。島によって多少雨の振り方が違いますが、11月〜3月まではどちらかというと冬といか天気が安定しません。といっても日本から行くと毎日いい天気に感じられますが。 ハワイ島のコハラコーストは地形的にほとんど晴れの日が続きますが、数年に1回の割合で冬の激しい雨に遭遇することがあるようです(1月のマウイ島では雨でプレー中断したことがありました)。コハラコーストでも雨が降ることもあると思ってください。コナでは小雨が降ります。ヒロは年中降ります。ということはオープンカー(コンパティブルと言います)を借りると案外手間がかかるようです。
海岸や公園、スーパーの駐車場など公共の場所でお酒を飲んではいけません。だからホテルのプールでビールやカクテルをのんびり飲んでいる人は見かけますが、海岸の砂浜で飲んでいる人は見かけないはずです(ホテルの前にあっても海岸はすべてパブリックビーチです)。
23)トップシーズンは事前予約を
アメリカ人にとって最高のリゾート地ハワイ島はトップシーズンは混みます。人気のアクティビティ(いわいるオプショナルツアー)である火山観光、星観測、ネイチャーツアー、マリンアクティビティは予約で一杯です。ハワイ島に着いてから選んで予約するのでは遅すぎます。特にクリスマスからのトップシーズンは。人気アクティビティは1週間先まで満杯です。日本にいるときから十分な調査と予約をしておきましょう。予約しておいて、もし行けなかったらキャンセルしましょう。ゴルフプレーの場合もできるだけ事前予約が安全です。午前中○○でプレーして午後は観光と思っていても希望するティオフタイムが取れないと1日にスケジュールが台無しになります。
ハワイ島で人気なのが乗馬ツアー。エコとフィットネス、いろんな要素が混ざっているからでしょうか。アメリカの古き良き時代が残っているのがハワイ島だといわれます。ホースラインディングも人気の高いコースは予約で一杯になるようです。
22)携帯電話は必需品
ハワイ島でも携帯電話は必需品です。ハワイ島は携帯の種類によっては通じないものもありますからご注意を。
レンタル携帯が便利です。1日のレンタル代は600〜1000円で借りられます(通話代は別)。この時の注意が日本で使っている携帯を忘れずに! 普段使っている携帯に電話番号が全部入っています。レンタル携帯だけ持っていっても電話番号が分かりませんからほとんど役に立ちません。ついでに普段使っている携帯の充電器も忘れずに。
21)ハワイ島コナに毎日直行便
日本とホノルルの間は直行便はたくさん出ています。ハワイ島と日本にも直行便があります。成田⇔コナ空港です。毎日1便。JALが運行しています。これは意外と知られていません。成田発が夜の9時。コナ着が朝の9時過ぎ。1時間でこの飛行機は帰りの便になります。10時コナ発で一旦ホノルルに寄り、機内清掃と機材、そしてホノルルからのお客さん乗せて成田に向かいます。
20)コハラ(ノースコナ)コースト(Kohalacosrst)
ハワイ島の西海岸の中央部。コナ空港付近から北に広がる溶岩大地と海岸線の地域。最高のリゾート施設が点在する。ノースコナという呼び方が定着しつつある。ほとんど雨が降らず(年間降水量300mm以下)、1年中真夏の地域です。この地区のゴルフ場は乾燥しているのでボールが良く飛びます。年中真夏で毎日晴れ、しかもボールがよく飛ぶ! ゴルフに最適なゾーンです。 19)ゴルフリゾート
ゆったりできるホテルつきのゴルフ場。8つのコースを持つパインハーストゴルフリゾートがアメリカを代表するゴルフリゾート。ゴルフ場のほかにプール、ジャクジー、サウナ、マッサージなどのアクティビティがつく。ハワイの場合はこれにマリンアクティビティが充実している。 【空港に近いほうから】
1)フアアライ・ゴルフコース
2)ワイコロアビーチ・キングスコース
3)ワイコロアビーチ・ビーチコース
4)マウナラニ・サウスコース
5)マウナラニ・ノースコース
6)ハプナゴルフコース
7)ハプナゴルフコース
コハラコーストに点在する7つのゴルフリゾートがある。 18)ケアホレコナ国際空港
コナ空港はケアホレという海岸線にあるので正式には「ケアホレコナ国際空港」。日本からJALが毎日1便飛んでいる。カイルアコナの近くにコナ空港があったのがこちらに移転した。現在もコナ空港があり、軍関係の飛行場として利用されているようです。機内アナウンスで「ケアホレインターナショナルエアポート」と言われることがあります。「コナ」が聞き取れないと「あれ!?この飛行機どこに着くの?」と一瞬慌てることがあります。ご注意を。 17)カイルアコナ
通称がコナコナで正式にはカイルアコナ。ショッピングセンター、銀行、ファーストフード、お土産屋さん、寿司屋さんなどあるハワイ島西岸海岸の中心地。アメリカで2番目に安全な町(1番はラスベガス)といわれる。夜一人で町を歩いていても大丈夫といわれるが油断するとバックが盗まれたりする(旅行は自己責任で)。ジョギングする人が多く健康的な町です。加えたタバコで歩いていると突然オバサンに「×△◆××」と怒鳴られることがある。トライアスロンの聖地でもあります。スイム4k、バイク188k、ラン42.195kのアイアンマンはカイルアコナがスタート・ゴール地点となる。 16)ヒロ市
ハワイ島の中心地。東海岸のある。カイルアコナから1時間40分。雨が多く、野菜や米など農業が盛んであり、日本人の入植者たくさんいたところ。日本的な気候で大変すみやすいという。一時期「老後はハワイで!」と盛んに不動産が売られていた。飛行場もあるが日本との直行便はない。
15)ハワイ島一周
ハワイ島は日本の四国をやや大きくした島です。海岸線づたいにぐるっと1週できますす。運転好きな若者にはちょうどよいアドベンチャーです。車で丸1日。コナやコハラコースト、ヒロ市周辺は道幅が広くて運転しやすいですが外れると道幅が狭い!狭くてガードレールがありません。運転には十分注意するように。 14)バイク(自転車)に注意
ハワイ島はトライアスロンの島。アイアンマンたちの聖地です。ちなみにアイアンマンはハワイ島のこの大会しか使えません。オリンピックディスタンス(スイム800m、バイク50k、ラン10k)はただのトライアスロン。アイアンマンは名乗れません。コナやコハラコーストはバイクの練習場所です。世界中からアイアンマンたちがやってきて練習します。ハイウェイの側道はなかりゆったりとられていてバイクやランニングする人のためのフィットネスレーンです。側道に停車するとバイクが車道にはみ出してしまいます。路肩にきちんと停まりましょう。 13)最高時速は約90`
アメリカの道路の最高時速は55マイル(約90`です)。といっても110`で走っているとビュンと追い越していく車もあります。ハワイ島の道路は自動車専用ではありません。中央分離帯もなければガードレールもありません。側道をバイクや人が走っています。つまり東名高速で自転車や人が利用している状態です。ハワイ島ではネズミ捕りといわれる速度取締りはやっていません。いわゆる覆面パトカーを追い越すと(覆面は法廷速度で走っているので)、即スピード違反になります。交番がないためパトカーは町中ウロチョロしているようです。ただし、観光の島なためやや取締りが甘いといわれます。 12)パトカーは普通の車が多い
ハワイ島の覆面パトカーは文字通り覆面。普通の車です。カマロやサンダーバードといったスポーツカーやピックアップトラックもあります。日本みたいに白いセダンとは決まっていません。交通違反すると罰金が科せられます。罰金はレンタカー会社に請求されます。だからレンタカーの返却時に自動的に支払われるようになっています。 11)白いストーン文字
ハワイ島のハイウェイで目に付くのが白いストーン文字。道路沿いの土地が黒い火山岩なので白い石が目立ちます。白い石はコハラコースト付近の海岸ではなかなか手に入りません。コナの南、ケアウホウ辺りの海岸で白い石を拾います。ただし、自然のサンゴを折ったり傷つけたりすると罰せられます。 10)アイアンマンの島
ハワイ島はアイアンマンたちの聖地です。世界中からトレーニングのために集まってきます。中には住み着く人もいます。アイアンマンワールドチャンピオンシップは10月の第3土曜日(新月に一番近い土曜日だから移動することもある)です。この日はハイウェイは交通制限、コナの市街地も交通規制があります。この日はリゾート内で楽しみましょう。 9)泳げるビーチ
ハワイ島にはホノルルのように広い砂浜はありません。コハラコーストのリゾートはきれいな砂浜があります。その中でおすすめはワイコロアビーチのマリオットの前の海岸です。300mの幅の砂浜で両サイドに岩場がありシュノーケリングが楽しめます。スイミング用のゴーグルで十分楽しめます。この海岸はホテルのプライベートビーチではありません。誰でも来て楽しめます。コナ市街の海岸線は小石が転がっている。巨大な波は来ませんがサーフィンが楽しめます。
8)禁煙
ホテル、レンタカー、レストランなどは禁煙です。ただし、ホテルやレストランのなかのオープンスペースは喫煙できます。ゴルフ場のクラブハウスもオープンスペースとそうでない部屋に分かれています。ホテルは喫煙可能な部屋は場所が悪かったり別料金のところもあるようです。
7)バレットパーキング
ホテルはベルボーイが運んでくれるバレットパーキングとフリーパーキングに分かれています。バレットパーキングは1泊2000円前後です。帰ってきて鍵を渡すときはチップは必要ありませんが(払いたい人はどうぞ)、車を持ってきてくれたらチップを渡します。トランクの中にキャディバックなどの荷物を入れっぱなしにする人はバレットパーキングをすすめます。盗難に合いにくいようです。
6)障害者専用パーキング
ホテルやショッピングセンター、ゴルフ場などの駐車場には必ず障害者専用パーキングがあります。ここに健常者が駐車すると罰金です。レディファースト、ハンディキャップファーストを守りましょう。
5)FMラジオ
ラジオのFM局はたくさんあります(本土ほどではない)。音楽ばかりを流しています。自分にあったご機嫌な局を選びましょう。チューニングは好みがあるらしく、以前L・Aで借りたときはソウルだらけ。きっと黒人がチューニングしたに違いありません。
4)コンセルジェを利用しよう
リゾートホテルにはコンセルジュという接客係がいます。フロントの一角に大きなデスクがあるはずです。このコンセルジュに何でも頼めます。ゴルフ場の予約、デーナーの予約、マッサージの予約・・・・何でもやってくれます。コハラコーストのリゾートホテルには日本語ができるコンセルジュがいます。ただし、1人のところが多い! 勤務時間と勤務曜日を押さえておきましょう。頼りにしていると「昨日はいたのに・・・」なんてことになります。
3)リゾートは2食
旅行に出ると太る!という人が多いようです。リラックスしていても旅先であるというストレスのため無意識に食欲に走り安心感を得るためです。アメリカ人は2食が主流です。というか朝食と昼食はサラッとしています。遅めの朝食をゆっくりとったらデーナーまで食べない(おやつにクッキーを食べる程度)。もしくは朝はりんご1個、昼はハンバーガー、夜はドカンとステーキ。日本人みたいにリゾート地は3食しっかり食べるようになっていません。3食きっちりとろうとすると太ります。ハワイ島は健康フィットネスのリゾートアイランド。せっかくリゾートしたのにデブってしまったにならないようにしましょう。
2)スーパーのレジ1(特急レジ)
アメリカで楽しいのはショッピングセンター(SC)で買い物をすること。色んなものがあります。豆腐も醤油も日本酒も梅干も納豆もあります。コナとワイコロアビレッジにSCがあります。アメリカのSCのレジに必ずあるのがEXPRESSレジ。これは買う品物が少数のときに利用する特急レジです。10個以下が目安です。
1)スーパーのレジ2(ペパーorプラスティック?)
アメリカのSCのレジで必ず聞かれることがありいます。「Paper or plastic?」。日本と違ってアメリカでは買った品物を店員が袋につめてくれます。この袋の種類を聞いてきます。「紙製かビニール製か」と。冷えたビールなどを買うと紙製はすぐ破れてしまいます。ところがビニール製は薄い! ビールやミネラルウォーターの買いすぎに注意しましょう。



