楽しくなければゴルフじゃない 

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コースデビューのためたのゴルフメモ

Index(目次)


コースデビューのためのゴルフメモ
     
  1.            
  2. 36) コースレートとスロープレート(New!)
  3.            
  4. 35) 2サムでマッチプレー(New!)
  5. 34)USオープン地方予選開催
  6. 33)溶岩の中に入ったら?
  7. 32)溶岩の中に入らない
  8. 31)日本人スタッフがいるゴルフ場
  9. 30)3時から回ろう
  10. 29)ジュニア(14歳以下)は50ドルでOK
  11. 28)あとハーフやりたい!
  12.           
  13. 27)ゴルフ場にシャワーはない
  14.           
  15. 26)同じ日に日米でプレーする
  16.           
  17. 25)ネームタグはローマ字で
  18.  
  19. 24)スタート時間でなくTee(off)time
  20. 23)乗用カートでセルフプレー
  21. 22)5日でハンディ10縮まる!(Check here!)
  22. 21)Shopのカウンターがフロント
  23. 20)ホテルからゴルフ場は無料シャトルで
  24. 19)1ラウンドの目安は3時間半
  25. 18)白系のキャディバッグは避ける(Check here!)
  26. 17)コースマーシャルに従う
  27. 16)遅れたらどんどんパスさせる
  28. 15)ほとんどがバミューダ芝
  29. 14)高原コースはベント芝
  30. 13)高原コースと東海岸は必ず雨が降る
  31. 12)HiloWind、KonaWind
  32. 11)スループレー
  33. 10)バックドロップにキャディバッグを下ろす
  34. 9)予約は電話で(Check here!)
  35. 8)フードカー(販売車)が便利
  36. 7)Tシャツは避けよう
  37. 6)クロークにキャディバッグを預けると?
  38. 5)クラブ拭きタオルをつける
  39.            
  40. 4)日焼け止め、リップクリーム
  41. 3)絆創膏は必需品
  42.           
  43. 2)ティとマークはもらえる
  44. 1)ハワイ島はボールが飛ぶ(Check here!)



ウォーターサーバー




コースデビューのためのゴルフメモ

コースデビューはこれでOK


36)コースレートとスロープレート


ハワイなど米国のゴルフ場にはコースレートのほかにスロープレート(スローピング)がついています。どちらもコースの難易度をあらわしたものです。コースレートは世界共通のゴルフコースの難易度です。基本的な考え方はハンディキャップ0の人が何点で上がってくるかを数値化したものです。
対してスロープとはトラップの数(乗り越えなければならない障害物=坂道)といった意味合いです。バンカー、池、砲台グリーンなどハザードや トラップの数です。アベレージゴルファーが乗り越えなければならない障害の数を数値化したものです。アメリカ人的な合理な考えですね。
具体的には130がある種の目安になります。130以上あると手強いコース。135を超えると立派なチャンピオンコースになります。コースレ ートといっしょにスローピングも参考にしましょう。


35)2サムでマッチプレー


ゴルフ天国ハワイ島でゴルフを楽しむ醍醐味は2サム(2人)でゆっくりプレーできること。2サムで1人1ボールだと1ラウンド18Hで3時間強で終わってしまいます。もれではもったいないので1人2ボールプレーをします。1人が2つのボールを完全ホールアウトします。ボールを変えてプレーします。その合計で2サムのマッチプレーをします。出だしで1人が「5,5」でもう1人が「5、7」なら前者の勝ち。1人で2人分プレーしますので大変疲れます。2サムでも4時間30分かかります。
ナイスショットを2回続けることの難しさを実感します。また同じ状況から同じミスをおかしやすいことも学びます。マッチプレーですから連続ミスは負けにつながりることを経験します。2つのスコアのベストを合計すると意外と素晴らしいスコアであることに気がつきます。反対にワーストスコアを合計すると・・・・上手な人ほど2つの合計の差が縮まってくるようです。
2サムのマッチプレーでスコアメイクの真髄を学べるでしょう。


34)USオープン地方予選開催


全米オープンのBigIsland予選が開催されます。5月19日(月)ワイコロアビーチキングスコースで。参加資格はアマチュアの場合、USGAのオフィシャルハンディ1.6以下(だったと思います)。
日本人も参加できます。USGAのオフィシャルハンディを持っていなくてもOKなはずです。ただし、それ相当の腕前がないと他のゴルファーの邪魔になりますね。


33)溶岩の中に入ったら?


ローカルルールで1打罰を付加してボールが溶岩に入った地点から1クラブレングス以内でホールに近づかない場所にドロップします。日本でいう1ペナルールを適応します。
コハラコーストのほとんどのリゾートコースはOBが少ないようです。1ペナ扱いで行けますので腕に自信のない人ほど大叩きが少ないようです。コースデビュー向のコースだといえます。


32)溶岩の中に入らない


コハラコーストのゴルフ場は溶岩の中にあります。ここに打ちこむとローカルルールで1ペナが多いようです。入ったところから1打負荷してプレーします。
黒茶色の溶岩の中にはたくさんロストボールが入っています。溶岩の中にボールを捜しにいくとあるわあるわ。でもご注意を。ハワイ島にはマムシや毒サソリはいません。が、溶岩が尖っていて、しかも踏むとボロッと砕けます。ボールを深追いすると足元の溶岩が崩れて思わぬケガをします。それに溶岩に打ち込んだ球は表面に深いキズがあります。深追いしないように!
10年位前にロストボールの中に「森祇晶」を発見。西武の監督時代でした。有名人ですから「森祇晶」のネーム入りボールをもらった人がなくしたとは思いますが、もしかしたら本人かもしれない。そう思うと森監督に親近感がわきましたね。


31)日本人スタッフがいるゴルフ場


コハラコーストのほとんどのリゾートコースには日本語が通じる人がいます。でもカタコト。やはり日本人がプロショップにいて欲しいものです。
「マウナラニ・ゴルフコース」のプロショップには1人の日本人スタッフがいます。ただし1人なのでお休みの日が週2日あります。
「ハプナプリンス」にも日本人スタッフがいます。プリンスだからスタート室にもいるようです。やはり日本人だと安心できますね。


30)3時から回ろう

日本の「ハーフ回る」という意味で使われるのが3時(コースと季節によっては2時30分もある)以降にスタートする「サンセット」または「トワイライト」プレーです。3時以降にスタートすれば6時まで回れます。混んでいなければ上手な2人プレーであれば18H回ることができます。夏は7時くらいの日没まで回れるコースもあります。値段はグ〜ンと安くなり、マウナラニ・サウスで通常220ドルのところが約100ドルです。まらコナカントリーなどは「アフタヌーン」の設定があり、これも安くなります。


29)ジュニア(14歳以下)は50ドルでOK 

アメリカはジュニアゴルファーを大切に育てます。ハワイ島の高級リゾートコースでもジュニア割引があります(地元のジュニアはもっと安く出来ます)。米国人だろうと日本人だろうと関係なく14歳以下ならどこでもいつでも50ドル。最高額のマウナラニ・サウスは通常ビジターだと220ドル。ワイコロアビーチのキングスコースでも180ドルが50ドル。ただし、トワイライト(午後3時以降)でも同じく50ドルです(サウスで大人100ドル)。

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28)あとハーフやりたい! 

日本だと「あとハーフ回りたい」なんて言い方をしますね。でもハワイでは「ハーフ」といっても通じません。はっきり「9ホール」といいます。1ラウンド終了後もうハーフ回りたい人は、プロショップのレジに行き「Extra 9 hole」と言います。




27)ゴルフ場にシャワーはない 

日本と違って外国のゴルフ場にはお風呂やシャワー施設はついていません。グアムのゴルフ場にお風呂がついているのは日本企業が作った日本のゴルフ場だからです(多くのゴルフ場は以前は関東ゴルフ協会KJA傘下でした)。
ハワイのゴルフ場にもシャワーがついていることがありますが、これは地元のメンバーさんのためのものです。ハワイではホテルからゴルフ場に直行、ラウンド後ホテルに直帰です。だから着替えもいらなければボストンバックもいりません。



26)同じ日に日米でプレーする 

同じ日に日本とハワイでゴルフをする! できるんです、それが。成田発コナ行きは夜の9時離陸です。7時時間後にコナ空港に到着します。例えば日本で12月24日の夜9時成田発だと、到着は同じく12月24日の午前10時コナ着です。国内でコンペして着替えは宅急便で自宅に送り、キャディバックとスーツケースで成田空港へ。そしてハワイ島でゴルフ。こうすると同じ日に太平洋を又にかけて1日で2ラウンド。僕は日本で1ラウンド、ハワイで2ラウンドの1日3ラウンドはよくやっています。まだ1日4ラウン(計算上は可能)の経験はありません。

25)ネームタグはローマ字で 

ハワイでゴルフをする場合、絶対にやっておかなければならないことがキャディバッグのネームタグをローマ字表記にすること。クラブハウスでバックドロップしたキャディバッグは係りの人がティ(オフ)タイム=スタート時間にあわせてカートに積み込みます。だから漢字名だと誰のバックは分からなくなります。ローマ字名を書いた紙をテープで貼り付けましょう。


24)スタート時間でなくTee(off)time 

アメリカではスタート時間といわずにティオフタイム(Tee-off-taime)。簡単にティタイム(Tee-time)でもOK。スタート時間を確認するときには「What's Tee-Time?(ホワッツ ティタイム?)」


23)乗用カートでセルフプレー 

ハワイは乗用カートのセルフプレーです。キャディはいません。乗用カートは2人乗り。ティグランドとグリーン周り以外はどこへでも乗り入れ可能です。よく“アメリカンスタイルのゴルフ”といいますが、この乗用カートでセルフプレーのスタイルを指します。決してTシャツOKのラフな服装を指す言葉ではありません。

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22)5日でハンディ10縮まる! 

ハワイ島の素晴らしさはゴルフ環境の素晴らしさ。上手になるための全てが揃っています。ハワイ島で生活する日本人の間のジョークに「ここに3日いるとハンディ5つ縮まり、5日いると10縮まり、1ヶ月いるとゴルフにハンディがあったことを忘れてしまう!」

練習場


21)Shopのカウンターがフロント 

アメリカのゴルフ場は日本のようにフロントはありません。ほとんどのゴルフ場でプロショップといわれるShopのカウンター(レジスタンド)でゴルフの予約をします。このレジに日本でいうスタート表があり、何時が空いているかを調べてくれます。ゴルフコース(ゴルフ場)に電話をするとこのレジにつながります。「Hallow」というと「ProShop」と短い返事が返ってくることが多いようです。慣れないと「プロショ」としか聞き取れません。


20)ホテルからゴルフ場は無料シャトルで 

コハラコーストの「マウナラニリゾート」と「ワイコロアビーチリゾート」のホテルに宿泊した場合、ホテルからゴルフ場までは無料のシャトルバスが運行されています。ホテルの玄関に待機するベルボーイにコース名を告げると迎えに来てくれます。帰りはプロショップのレジに言いましょう。降りるときはチップを忘れずに!


19)1ラウンドの目安は3時間半 

ハワイは2人乗りの乗用カートで1ラウンド18ホールを通し(スルー)で回ります。日本のようにハーフで休憩して食事はとりません。平日の1ラウンドの目安は3時間30分前後。休日や大きな地元のコンペが入っていると4時間を越えることもあります。


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18)白系のキャディバッグは避ける 

海外ゴルフ全般に言えることだが白やピンク系のキャディバックは避けたほうが安全。汚れが目立つ色はオイルや泥で汚れる可能性があります。特に飛行機の手荷物係の扱いが乱暴です。彼らは力があることを誇示するように重いキャディバックを遠くに飛ばします。宅急便屋さんのビニールのカバーはすぐ破れます。厚手の布製のカバーをかけておきましょう。


17)コースマーシャルに従う 

アメリカのゴルフ場はコース内を「マーシャル(Marshal)」がぐるぐる回っています。日本ではマーシャルは試合の競技委員という意味ですが、アメリカではコース内の見回る警官です。プレー進行の遅れ、騒ぎすぎ、カート乗り入れ禁止区域への立ち入り・・・マナー違反は注意されます。ブレザーを着ている場合が多いようです。マーシャルの指示には従いましょう。


16)遅れたらどんどんパスさせる 

日本人は何事も杓子定規に運びたがります。前の組が遅いと「イライラ」しながらそれでも追い越す(パス)することはありません。逆にビギナーといっしょで自分の組のプレーが多少遅くても先にスタートした権利があるといわんばかりにパスさせることはありません。自分たちが遅かったら後ろの組にパスさせましょう。待たれながら(=注視されながら)プレーすることほど息苦しいものはありません。自分たちにのプレースタイルにあわせて自由にコースを使いましょう。もし後ろの組がこなければ自分が納得できるまでティショットを何度でも打てます(ただし打ったボールは拾ってくださいね)。


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15)ほとんどがバミューダ芝 

ハワイ島のゴルフ場はほとんどがバミューダ芝です。この芝は葉が広くて強くしかも根が強力にはります。フカフカの絨毯のような芝です。成長が早い芝ですから朝より昼、昼より午後、午後より夕方とだんだグリーンが遅くなってきます。目もきつくなります。日本人はバミューダは遅い!という先入観があるようですが、しっかりローラーをかけて締めると速くなります。トーナメント直後(地元の大会を含めて)に回るとバミューダでも速い!
バミューダ芝は根が強い!ターフを取ると地面の中に根っこがあることがわかる。これが手首にくる。アイアンを打つ込むスイングををする人は手首は腫れることがある。

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14)高原コースはベント芝 

ハワイ島の中でも標高800m以上の高地にあるゴルフ場はベント芝です。「マカレイ」「ワイメア」「ビッグアイランド」がベント芝です。これらのコースはコハラコーストやコナのホテルから車で1時間前後で行けます。1年中どのコースも最高の仕上がりです(気候がベント芝に向いているため)。挑戦してみたいコースです。詳しくは⇒コース紹介へ


13)高原コースと東海岸は必ず雨が降る 

ハワイも雨季(レイニーシーズン)があります。オアフ島やマウイ島は1〜2月がどちらかというと雨が多い季節です。濡れてもカゼはひきませんがレインコンポの用意はしておくべきです。コララコーストのリゾートは1年中雨は降りません。パラつく程度です。プレーに支障はありません。雨が降らないから世界一のゴルフリゾートと呼ばれるわけです(地球温暖化のためか数年に1度強烈なスコースがあるそうです)。
コナ市内は雨が降ります。濡れますがちょうどよいお湿り=花や木々が生き生きしてきます。ベント芝の高地はかなり雨が降ります。東海岸のヒロは1日のうちで必ず雨が降ります。スコールのような雨です。高原コースと東海岸はレインコンポが必需品です


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12)HiloWind、KonaWind 

東海岸のヒロから吹く風はヒロウィンド。主に朝方から11時過ぎまで拭くか乾いた強風です。季節によって吹き止む時間は推移しますが11時30分から12時過ぎまで強烈に吹きます。日本の風のように舞う(山や谷に当たって方向が変わる)ことはありません。雨がない代わりにこの風が最大のハザードになります。立ってられないほどの強風が吹くことがあります。風が大気の移動だと単純に感じられる瞬間です。
午後から夕方にかけて吹く南西からの風がコナウィンドです。やや湿っていますから飛距離が落ちます。


11)スループレー 

ハワイは18ホールを連続して回るスループレーです。日本のようにハーフ(9ホール)で昼飯ということはありません。ただし、ハーフターンでクラブハウスに帰ってきたらトイレに寄ったり軽食を買って行くのはOKです。時間制限はありません。1番をスタートしたら18ホール回ってくるまで自由にコース内を回れるわけです。マーシャルに見つからなければ1ホール2回ずつ回ることも可能です。逆に13番で日没終了ということもありです。


10)バックドロップにキャディバッグを下ろす 

クラブハウスの車寄せのバックドロップ(もしくは「Drop」としか書いていないところもある)にキャディバックを立てかけます。こうしておうくと係員がマスター室に運んで指定のカートに乗せてくれます。レンタカーで行って駐車場でトランクを開けていると係員がカートでキャディバッグを運んでくれます。スタート前はまだチップは必要ありません。「サンキュー」または「マハロ」とお礼は言いましょう。


9)予約は電話で 

予約電話は意外と簡単です。難しく考えず中学校1年生の英語で十分通じます。
「Can I Play Golf ×××」
×××に日時が入ります。
Today afernoon(今日の午後)Tomorrow morning(明日の朝)
 the day after tomorrow sunset(明後日の夕方)
この3つの時間の組み合わせでOKでしょう。 あとは名前と泊まっているホテル名・ルームナンバーを告げるだけです。4名以下なら人数は伝える必要はありません。
※sunsetplay・・・3時以降のスタートを指し、ほとんどのコースで設定されています。


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8)フードカー(販売車)が便利 

コース内には飲み物の販売車が回っています。ビールやコーラ、サンドウィッチ、クッキー、りんご、オニギリなども販売しています。女の子が遠くから「ハイ!」と手を上げてきます。調子に乗って「ハイ!」と手を上げると買ってくれるものと思って近づいてきます。
注文するときは「ビール」でなくしっかりと商品名をいいましょう。「バド」「バドライト」「コナビア」。コハラコースのリゾートコースはカートにミネラルウォーターがついています。 1人2本のところもあります。スタート前にアイスボックスを開いて確認しておきましょう。

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7)Tシャツは避けよう 

「ハワイはTシャツ、タンクトップでもOKだと」と知ったかぶりもいるようですが、それはホノルル辺りの大衆コース。観光客だからいいや、とゴルフ場の人が教えてくれなかっただけのこと。ハワイ島のリゾートコースでも「Tシャツお断り」の張り紙はありませんが襟付きのゴルフシャツでのプレーが基本です。世界のセレブが集まるコハラコースト。身だしなみには注意しましょう。パームスプリングスのリゾートコースでは襟付きをプロショップで買わされたことがあります。


6)クロークにキャディバッグを預けると? 

マナーとしてホテルの客室にはキャディバッグは持ちこみません(チャックアウトする前日は荷造りで持ち込みます)。ホテルの玄関のペルボーイスタンド(日本でいうクローク)に預けます。部屋番号と名前を書いたタグと引き換えになるところが多いようです。キャディバッグにはローマ字のネームタグをつけておきましょう。ここには沢山のキャディバッグが並べられています。無秩序に! キャディバッグを探すのに時間がかかることがあります。出発時間には余裕をもって!


5)クラブ拭きタオルをつける 

日本でもカートによるセルフプレーが主流になりましたから、クラブ拭きタオルは必需品です。キャディバックは地味目がお勧めですがタオルは派手なものをつけましょう。遠くから自分のバックだとわかるようにしておくと何かと便利です。


4)日焼け止め、リップクリーム 

1年中日差しの強いハワイでは日焼け止めは必需品です。我々日本人がゴルフ場で日焼けするとどす黒くなるようです。こんがりとした小麦色にはなりませんね。もうひとつ必需品がリップクリーム。ハワイ島は乾燥していますので唇がひび割れます。唇も日焼けします。黒ずんだ色になるようです。


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3)絆創膏は必需品 

忘れていけなのが絆創膏(バンドエイド)。特にコハラコーストは高温で乾燥しています。指先の皮膚がすぐに割れてしまいます。プールや海で肌から脂分が落ちているとひび割れしやすくなります。ひどい時にはクラブが握られませんよ。日焼け止め、リップクリーム、絆創膏、いずれもホテルのドラッグストアで売っています。


2)ティとマークはもらえる 

マークは日本のゴルフ場でももらえます。でもほとんどが○のもの。コハラコーストのリゾートコースでは色んな形のマークがもらえます。有名なのがマウナラニ・リゾートのカジキ。木製のティ(ティペグという)ももらえます。私なんかは毎年1回のハワイ島旅行で1年分のティをもらってきます。ゴッッツアンです。


1)ハワイ島はボールが飛ぶ 

ハワイはボールが飛びます。ハワイ島はもっと飛びます。高温で乾燥しているからです。通常日本での私の飛距離は8Iで150y、Drで250yです。これがハワイ島だと8Iで165y、Drで280y計算します。ヒロウィンドを利用するとDrで320yは出ます。一瞬タイガー・ウッズになった気分です。厳密にいうとこれはコハラコーストのリゾートコースの場合です。コナカントリーだとやや飛距離が落ちるようです。

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