

バミューダは葉も地中の根も強力に張っています。セミラフでもフカフカです。 このフカフカが曲者です。 バンカーショットと同じように足元がグラグラしないようにしましょう。 ・ここまでの解説は誰にでもできます。 ・ここからがこのサイトの凄いところ(よく辿りついてくれました、ヒデキ!カンゲキです) ・足元だけでなくボールもフカフカな状態です。 ・ヘッドが上から鋭角に入るとボールが前に出なく下に沈みます。沈みと前に進みません! ・左の写真はハンディ(?)くらいの日本のゴルファー。よくハワイに来て慣れています。 ・ボールをやや遠めにおきヘッドが鋭角に入るのを避けています(払うような打ち方をします)
1)ボールのライをよく観察しよう ・右上の写真は右下から左上に芝目があります。 ・ボールがクリーンに打てるか? ・芝目に沿って打つのはOKだか、芝目に逆らって打つと・・・ ・非力な人(女性)やコントロールショット(寄せ)は芝目でヘッドの方向が変わります。 ・寄せのコントロールが悪くなる理由がここにあります。


2)近くても正確にしっかりクラブを振る ・短いフェアウェーにも逆目がある ・左上の写真はウエッジを軽く振ったところ。芝が邪魔してソールが滑りません。 ・日本のように3cm手前からヘッドを入れると全部ダフってしまいます。 ・右上の写真はデポット跡。地面に太い根が張っています。 ・バミューダでの寄せはスコアライン(フェースの横線)の下から2本目で正確にボールを捉えること。

3)午後遅くのグリーンには注意 ・バミューダ芝は生育が早い ・写真は残りヤードの表示板です。 ・ハワイ島では午後遅くラウンドすることも多くなります。 ・グリーン上に切られたカップの淵も芝の葉が伸びて覆いかぶさります。 ・ボールがカップの真上を通ってもカップインしないなんてことが本当に起こります。・試合ではないので3〜40cmはOKにしましょう。 ・外すと調子が崩れたまま日本に帰ることになりますよ。

ハワイ島(他の島でも)でたまに見かけるのがこのキクユ(キキューに聞こえることもある)芝。日本流でいえば野芝。 葉っぱが広くて丈夫です。コハラコーストのリゾートコースの土や芝は米本土から持ってきてもの。庶民的なコースのグリーン奥のラフなどでちょくちょく見かけます。 中心部の根っこが太くて強いので軽く払うしかありません。 とにかくなんとか脱出するしかない芝です。